金縛りの経験について

ブログに書くことってなかなか難しいですね。とりあえず今の季節のことで良いかなと考え、「夏」といえばと思いついたのが、
・花火
・お祭り
・きもだめし

だったので少し心霊的なこの話題で書いてみようと思います。

 

私が高校生の頃、朝、目が覚めた後そのまま上を向いていると体が動かない。あれ、金縛りだ。と思い、このままでいると何かが襲って来るのでは(テレビ番組の見すぎですね)と体を動かそうとするのですが、動かない・・・家族がいるはずなので声を出そうとするのですが、それもできないという典型的な金縛りの症状が起こりました。

今考えると可笑しいのですが、当時は結構怖かった気がします。絶対テレビ番組の影響ですよね。最初に心霊現象として考え出した人は悪人で罪悪感が強かったのではないでしょうか。(適当に言っています)
結局は無理やり手を動かそうとしていたら、少しだけ動き、それを続けていたら体全体が動かせるようになりました。色々考えている内に時間が経ってしまいその日は少し遅刻して行ったのですが、先生には「寝坊しました。」と言って謝った記憶があります。金縛りの原因は、脳は起きているのに体は眠っているからとか当時聞いた覚えがあるのですが、先ほど少し調べてみてストレスや疲れ、不規則な生活が原因の場合があると書いてあるのを見て、あの頃はストレスが強かったなと思い出しました。

金縛りも最初は怖いという意識が強かったのですが、何回か経験すると怖いというより、「またなったか」とか「あ、また金縛りになるな」とわかるようになり、金縛りの解き方はこうやって手を無理やり動かすようにしてとか結構冷静に考えるようになっていました。(少し動かすだけだとまた金縛りに戻る?ので動くようになったら無理やり起きていました。)終いにはこのままでいるとどうなるんだろうとか思うようになりました。(やったことはありませんが、そのままが普通なんでしょうね。)

他のサイトを見てみると意外と金縛りを経験する人の割合は多いみたいですね。
私は横を向いて寝るようになってからほとんど経験しなくなりました。(睡眠時無呼吸症候群が心配だったから横を向いて寝るようになりましたが、今度は上を向いて眠ることができなくなりました。)

懐かしいなと思うのですが、結構歳をとってしまったなとも思ってしまいます。(´・ω・`)

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