ニンジンのお焼きをつくってみた。

野菜室の奥にニンジンがあるのを発見し、ひげが生えてきていたので、こちらのサイトを参考にして、「ニンジンのお焼き」をつくってみました。

とりあえず説明どおり、ニンジンを半分に分けて、一方をすりおろし、もう一方を千切り(適当)にして・・・卵と小麦粉、かつお節、白だし、コショウを混ぜたものを焼いてみました。

材料にツナ缶と書いてあったのですが、家にはなかったので、なんとなく冷蔵庫にあったキムチで代用。

後で考えてみると、チヂミみたいですね。

完成!!


・・・

(見た目、ニンジンの大きさなど、適当さが溢れ出ている)

 

完成!!(裏返す)

ニンジンを適当な大きさに切ったのでちょっと心配でしたが、固さは問題なくできていました。参考サイトの画像の完成品をパッと見たときに、このくらいの大きさかなって思ったんです(人のせい)。味は、キムチを入れたのに甘く感じられ、でも所々に辛さがあっておいしかったです。

参考にさせてもらったのに、今回はしょうゆを使ってないです。すみません。
(醤油(調味料)メーカーさんのサイトなのに)

※普段は使わせてもらっています。

 

まだニンジンが余っていたので、にんじんのみの他のレシピも探してつくってみました。

(これは、何切りだろう・・・?)

 

視力が落ちてきたので視力トレーニングをしてみた

スマホを使うようになってから、視力が落ちてきたように感じています。
(´・ω・`)
長時間、画面を近くで見すぎたり、集中しすぎてまばたきが少なくなっているようです。

もちろん、スマホだけでなく普段の生活も影響しているのでしょう(仕事でもずっとPCの画面を見ている)。普段かけている眼鏡での視力は0.4ぐらいになっています。眼鏡なしだと近くの人の顔もはっきりと見えません。買い換えるのが面倒だと思っていましたが、さすがにそろそろ変えないとなと思っています。眼鏡をかけることは面倒ではありませんが、少し遠くのものが見えないのはやはり困ることがあります。運転するときは別の眼鏡をかけているのですが、そちらを普段用に変えることになりそうです。

子どもの頃から視力は良くなかったので、ピンホールアイマスクを使用してみたり、ブルーベリーを食べてみたり、遠くの緑のものを見るようにするなど色々試しているのですが、近くのものを見すぎてしまうので、なかなか改善しないようです。そんな中で視力回復が期待できるといった記事を見かけたので、そちらの記事を参考に視力回復の方法を試してみました。

外部リンク
楽天InfoseekNews(https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_603918/)
・目のピント調節機能を鍛える
・目の周りとピント調節に関係する筋肉を刺激する
・毛様体筋をほぐす、眼輪筋を鍛える
といった方法が載っています。

どれも簡単にできるので暇なときや、見えづらいなと感じたときに試しています。やった後は少し見えやすくなった気がしますね。気のせいかもしれませんが(笑)

普段から目を酷使しないよう気をつけて、視力低下しないようにしたいと思います。

mini totoを買ってみました。

サッカーにそれほど興味はないのですが、サッカーくじのtotoってどんなものなのかなと以前から思っていました。(19歳未満は購入できないようです。)

ネットで購入できるようなので見てみると結構種類があって、自分で予想ができるものと自動で選ばれるものがあるようです。

1口 確率:1等 当選金額:1等
BIG 300円 約1/480万 最高6億円(通常3億円)
100円BIG 100円 約1/480万 最高2億円(通常1億円)
BIG1000 200円 約1/18万 約1000万円
miniBIG 200円 約1/2万 約100万円
toto 100円 約1/160万 最高5億円
mini toto 100円 1/243 約1万円
totoGOAL3 100円 1/4096 約10万円

他にもtotoGOAL2(少し特殊?)というのもあるようですね。

(抜けや間違いがあったらすみません。)

BIGは番号が自動で選択されるものを購入、totoはサッカーが好きな人が試合の結果を予想して購入するもののようです。販売金額の50%が当選金となるので、単純に考えると50%はサッカー振興のため、残りの50%は当選した人たちに渡るということですね。

んー、これが面白そうかなと思ったのが5つの試合の勝敗を予想するmini totoでした。確率が何とかなりそうな(?)確率だし、自分で予想してみたかったのです(笑)。A組とB組があるようですが私が知っているチームがあるかなぁ(・_・;)と見てみると意外と知っているチームがありました。20チーム中10チーム。はい、半分しか知りませんでした。昔より大分多くなっていますね。

mini totoにはマルチとシングルという選択方法があって、マルチにはさらにダブルとトリプルという項目があったのですが、複数口購入するのと変わらないのかな?(少し便利になっているだけ?)そこはよく分からなかったのですが、シングルで一つだけ購入してみました。選択方法はチームの強さがわからないので、とりあえず、知っているチームを選んでみました。両方知っているまたは知らない場合は、引き分けを選択しました。はっきりいうと何のために予想できるほうを選んだんだ(笑)という感じなのですが。

試合は土曜日ですね。楽しみに待っておきます。

(追記)
結果を見てみるとなんと・・・
一つも当たっていませんでした!!逆に笑ってしまいますね。やはり予想するにはある程度の知識が必要なのでしょうか。もちろん内容がどうなるかは誰にもわかりませんが (´・ω・`)

購入内容:20021
試合結果:12212

銀行の金利を比較してみた

今回は、ネット銀行と大手銀行の金利でいくら貰えるのかを見ていきたいと思います。

どちらも普通預金で、数値はとあるサイトを参考にしています。金利は20倍以上違うところもあるようですね。利子には20%の税金がかかります。(現在は特別に20.315%ですがここでは20%として進めていきます。)

普通預金 金利 20%税引後
ネット銀行 0.020% 0.0160%
大手銀行 0.001% 0.0008%

改めてみるとどちらも低いです。昔は1%を越えることもあったようですが、バブルのときのようには高くなりませんね。これを20年間貯金するといくらになるのでしょうか。

計算式:元金×(1+金利)^年数

とりあえず最初に100万円を預け入れたことにしておきます。

ネット銀行 大手銀行
 初期預入 1,000,000 1,000,000
1年 1,000,160 1,000,008

1年間でネット銀行は160円、大手銀行では8円貰えるようです。365日で割ると1日約0.43円と0.02円となります。道に落ちている10円玉を探したほうが効率が良いかもしれないくらいですね。これだと見ていて悲しくなってしまうので、1%の表も作ってみました。端数が出るため実際は数値が少し異なります(微小ですが)。

ネット銀行 大手銀行 1%の場合(税引後0.008)
1,000,000 1,000,000 1,000,000
1年 1,000,160 1,000,008 1,008,000
2年 1,000,320 1,000,016 1,016,064
3年 1,000,480 1,000,024 1,024,193
4年 1,000,640 1,000,032 1,032,386
5年 1,000,800 1,000,040 1,040,645
6年 1,000,960 1,000,048 1,048,970
7年 1,001,121 1,000,056 1,057,362
8年 1,001,281 1,000,064 1,065,821
9年 1,001,441 1,000,072 1,074,348
10年 1,001,601 1,000,080 1,082,942
11年 1,001,761 1,000,088 1,091,606
12年 1,001,922 1,000,096 1,100,339
13年 1,002,082 1,000,104 1,109,141
14年 1,002,242 1,000,112 1,118,015
15年 1,002,403 1,000,120 1,126,959
16年 1,002,563 1,000,128 1,135,974
17年 1,002,723 1,000,136 1,145,062
18年 1,002,884 1,000,144 1,154,223
19年 1,003,044 1,000,152 1,163,456
20年 1,003,205 1,000,160 1,172,764

表を見ると100万円の貯金では大して変わらないですね。物価の上昇率のほうが圧倒的に大きいです。ちょっとしたお小遣いにもならないかもしれません。

1000年後 1,173,496 1,008,032 2,887,567,263

1000年経ってもこのくらいのようです。んー、簡単には増えないようですね。 (´・ω・`)

昔書いた小説を読んでみた(公開)

PCの整理(データの削除)をしていたら、昔(大学の頃かな)書いた小説が出てきました。(今使用しているものとは別PC)
ちょっと読んでみて今さら書き足す気が起きない内容だったので、公開してみようかと(今日のネタが思いつかなかった)。所々突っ込みたくなってしまうのですが・・・

ぱくたそ画像

以下がその小説です。(ファイル名がando.docxってなってるけどandoがタイトルなのか?)
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空調の効いた部屋でゆっくりと寛いでいると,電話が鳴った.所属している研究室の教授から今から大学に出てくるようにとのことだったので,朝野は簡単に支度をして外に出た.もう春だというのに,空気がひんやりとしている.大学まで自転車で走り,駐輪場に自転車を止める.ここから研究室まで歩く時間は,大学に来るまでの時間を超える.大学が広すぎるんだよと考えながら,そういえば機械科の先生は電気で充電するバイクに乗って移動していたなと思い出す.自作なのだろうか.どちらにしても体力の無い朝野にとっては羨ましかった.
研究室に着くと,教授の野沢がコーヒーを飲んでいた.挨拶をすると野沢はカップを机に置き,資料を朝野に手渡した.
「君の研究に役に立つと思ってね.どうかな.」
「わざわざありがとうございます,今日呼ばれたのはこの件ですか?」
「いやいや,資料を渡すだけだったらいつでも良いだろう.」
野沢は笑いながら言った.
「この前君が興味を持っていたマシンが今日届いてね.見ておきたいのではないかなと思ってね.」
「本当ですか.たしかH-342ですよね.どちらにあるんですか.」
朝野は興奮気味に言った.先日のゼミで新しく導入するマシンの話があり,朝野はその中で,ヒューマノイドの最新タイプに興味を惹かれたのだった.野沢の専門分野の中に人工知能があり,その研究内容を実装したプロトタイプのマシンだった.
「思ったよりも重くてね,重量が.まだ1階の倉庫に置いてある.」
「ああ,そういうことですか.」
台車を使って持って来いということらしい,そのために呼ばれたのだ.業者が運んできたときにいなかったのか?と朝野はため息をつきそうになった.
「私宛のラベルがついているから,よろしく頼むよ.」
そういうと,野沢は座ってコーヒーを飲み始めた.朝野は仕方なく1階の倉庫に行き荷物を探すと,一番手前に置かれた大きめの箱に野沢宛のラベルがついていた.大体30kgくらいだろうか,一人で持てないというほどではなかったので,台車に乗せてエレベータに乗る.
研究室に戻ってみると,野沢はいなかった.自分で取りに行けといってのに少しくらい待ってくれていても良いだろうと思ったが,野沢が戻ってくる前に準備をしておこうと考え,箱を開封することにした.研究室はそれなりの広さがあるので中身を広げて置いていく.H-342型のロボットの外見はいかにもロボットらしく仕上がっており,朝野はやっぱりこの感じが良いよなと思いながら説明書きを読みながら組み立てていく.少ししてから野沢が戻って来て,朝野が組み立てているのを見ると満足そうに頷き,今から会議があるからと言って立ち去ろうとした.そこで朝野は,
「あ,これ組み立てた後,起動してみても良いですか?」
と聞くと,
「あぁ,もちろん.説明書に書いてある順番で確認した後自由に使ってみて良いよ.」
と野沢は答えて,階段を降りていった。
いくつかの手順で動作確認した後,野沢に言われた通り自由に使ってみることにした.音声認識システムによる会話ができると書いてあったので,試しに挨拶をしてみるとワンテンポ遅れて返事が返ってきた.処理に時間がかかるのだろうか.続いて天気を聞いてみると今日は良く晴れていると答えた.好きなものは何かとか得意なものは等と聞いてみたが,やはり返答に少し時間がかかるようだった.特に面白そうな会話を思いつかなくなったので,専用のソフトを使用してプログラムを組んでみることにした.見た目で操作ができるものだったので,すぐに理解することができた.最初から用意されているサンプルに障害物を避けて歩行するというものがあったので試しに動かしてみる.朝野が思っていたよりもスムーズに片足ずつ動かし真っ直ぐ歩いていき,壁までくると3秒ほど立ち止まり左を向くように体を動かした.人間がしているような方法ではなく,まず上半身を左に向けてその後ぎこちなく足を動かした.そのままマシンが前に進むと朝野が先ほど開封した箱が置いてあるので,ちょうど良いと思いそのまま観察していると箱の前まで歩いていく.箱の前で立ち止まったと思ったら,再び歩き始め,マシンは箱を押しながら歩いていく.朝野は慌ててマシンを止めるためのスイッチを押した.
プログラムを見てみると内容は,真っ直ぐ歩く,前方1mに障害物があったときセンサで反射を測定し,障害物が無い方向まで上半身を左回転させる.真っ直ぐ歩くの繰り返しといったシンプルなものだった.朝野はセンサが床に置いてあるものに対応できていないのではないかと思ったが,どうすれば良いのか分からなかったので,野沢に伝えておこうとメモをし,今度は自分で作ったプログラムを動かしてみる.漫画のよくある技のポーズを再現するはずだったのだが,右手と左手を腰の横に動かしたときに,野沢が戻ってきたので急いでマシンを止めた.
「どんな感じかな,朝野君.」
「えっと,マシンの音声認識システムは古いタイプのものですね.若干遅延があります.動作の方も新型という感じはしないです.ぎこちないと言うか・・・.」
朝野はメモを見ながら答えた.
「色々試してみたんだね.ちょっと見せて.」
そういうと野沢はパソコンの画面を覗き込んだ.
「学習機能を優先する設定になっているね.えっと,後は….」
画面に出ているウィンドウを操作して何かを確認している.
「あぁ,これだ.起動のときに設定を変更していなかったようだね.最新のタイプではないけどそこまで旧型ではないはずだよ.」
野沢が少し操作した後,試してみてというので,朝野は,音声認識と動作の確認をしてみた.変更する前とは違い,挨拶をするとすぐに返答があった.朝野がおお.と少し驚いてみせるとマシンはどうされましたか,と聞いてきた.
「確かに違いますね.」

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この後の展開が思いつかなかったのでしょう。ここで終わっていました。まだ始まりの部分ですごい短いですね。
ん~・・・ん~・・・