影響を受けたもの

家族、テレビ、芸能人、本、先生、友人など他の人から自分の行動が変わるような影響を受けた経験を多くの人が持っていると思います。

私は影響されやすいほうだと思っていますが、その中でよく覚えているのは、子どもの頃読んだ漫画の「哲也」です。その中に房州という主人公の師匠的なキャラクターがいるのですが、そのキャラクターが主人公の哲也に対し、「食えよ、血になるぜ」とレバーをすすめている(?)シーンを読んで、それからレバーに興味をもち、食べるようになりました。家族もほとんどレバーを食べない(好んで食べるのは私だけ)中で、よく私のためにレバーを買ってきてくれていました。友人などと焼肉に行っても一緒に行った人はほとんどレバーを食べません(笑)苦手な人でも食べやすいと思われるレバーを出すお店があったのですが、レバーというだけで全く興味を示さなかったです。

あとは、小説の影響で、コーヒーに、砂糖やミルクを入れずに飲むようになりました。中学生の頃だったでしょうか。しかし、そこまでこだわりはありません。缶コーヒーは買いませんが、インスタントでも十分だと思います。苦いものは苦手ですが、コーヒーは苦いという感じがあまりしないです。熱いのは飲めませんが・・・

影響を受けるだけでなく、影響を与えることもネットの発達で簡単になっていますね。フェイクニュースなどの問題もあるので、良いことばかりではありません。

調べることをせずにそのまま情報を鵜呑みにすることも多いので、気をつけないといけませんね。本の中(創作)に書かれた事柄でも、実際あったかのように話してしまうことがあります。自分で読んでいるうちに頭の中で混ざってしまうのでしょうか。説明した後で考えてみると何の根拠もない話だったということが何度かありました。反省しております。

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