エクセルの基本的な使い方 その1

今回はエクセルの基本的な使い方の中からいくつかを書いてみようと思います。本当に基本的なことですが、怒らないでくださいね。

複数セルの内容を一つのセルに表示する

別々のセルにある数値や文字列を一つのセルにまとめたいときには、&(アンド)でつなぐことで表示することができます。(下図ではC1セルとD1セルをつなげてE1セルに表示させています。)

商品名や番号などそれぞれ記載しておいて、違うセルにまとめて表示するといった使い方が一般的でしょうか。番号を間違っていたときなどに後から修正するのが簡単です。もちろん3つ以上のセルもまとめることができます。

図の中でE2セルに表示しているように=(イコール)の後の関数の中身を表示させるようにする場合には、’(アポストロフィ)を最初につけることで表示させることができます。VBAなどではコメントをプログラムの中に書き込むために使用します。いわゆるコメントアウトですね。

曜日を表示する

次は曜日の表示方法です。こちらは書式設定を変える方法です。

セルに今日の日付を入れ、そのセルを選択しマウスを右クリックします。すると一覧にセルの書式設定という項目が表示され、クリックすると下図のように表示が出ます。表示形式タブの一番下のユーザー定義を選択し、種類のところにaaaまたはaaaaと入力すればOKです。

aaaとすると今日(8/25)だと金、aaaaとすると金曜日という表示になります。ただ、見かけは曜日になっていますが、実際は日付に当たる数値が入っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA