【ひぐらしのなく頃に業】鬼騙し編の考察【アニメ】

「ひぐらしのなく頃に業」のアニメ4話の後に、知人からもらった考察を載せています。
(多少編集しています)

※知人個人の考察であり正しいものというわけではありませんが、ネタバレ等を含むかもしれませんのでご了承ください。

 


今回はレナがL5を発症している。レナは父親を守るため間宮リナと北条鉄平を殺したのだが、圭一の言動からそのことがバレていると思い込み、圭一を監視している。

1話にて、圭一がゴミ捨て場でレナに「よう、レナ。精が出ますな」と声をかけたとき驚いたような動きをした。この時にレナは死体を隠していたと考えられる。その際に「事件発生の通報を受け、参上しました。被害者はどこでありますか」と圭一がおちゃらけた発言をしたが、これを真に受け、圭一に殺人がバレていると思い込んだ。その後レナは戻らずに圭一の様子を観察している。その様子を梨花ちゃんが後ろで見ているが、何を防ぐべきカケラなのかを確認しているのではないか。

圭一のもとに戻ってきたレナは持ってくると言った麦茶ではなく、鉈を持ってきていた。これは圭一を殺そうと思っていたと考えられる。2話にて実際に鉈を振り下ろそうとしているが圭一に気づかれたため断念した。圭一が雑誌を隠していたが、レナは何を隠していたか気づいていない。2話以降はレナが圭一を監視している様子が頻繁に描かれる。圭一が「下手に運ぶとバラバラに」という発言時、レナの反応がおかしかった(目がうつろ)のは、バラバラにの言葉に反応したのではないか。

富竹と鷹野もレナに殺されている。富竹はゴミ捨て場で圭一と話していたことと、圭一の「探偵かスパイみたいな」発言もあり(この際レナが後ろで不安な顔をしている)、レナはバレていると思い込んでいる可能性がある。鷹野はまきこまれ、入江診療所は鷹野が死んだため引き上げられているのではないか。

圭一がレナに「みんなは俺に嘘や隠し事をしていないよな」以降の発言で、レナは圭一に疑われている可能性が高いと判断した。レナの「じゃあさ圭一君。圭一君こそレナに嘘や隠し事してないかな」という発言は、圭一はレナのしたことを知っていると考えての発言。「嘘だ!!!」発言の後、「レナは正しい努力をしたんだよ・・・ すごいすごい頑張り物語・・・」などの発言がある。レナが間宮リナと北条鉄平を殺した罪滅ぼし編でも「頑張り物語」の発言をしていることから、レナは鬼騙し編でも同様と考えられる。

レナが家に来たのは圭一から情報を引き出すためと考えられる。ほかに誰を始末しないといけないかを道具を使って引き出そうとした。しかし失敗し気絶した。圭一はレナに襲われたショックか、レナを傷つけたこと(殺したと思い込んだ)で発症したのではないか。タックル後は、発症したことによる幻覚と思われる。理由としては、
・圭一があれだけ刺されているのに、死んでいない。
・病院での包帯やコルセットなど、けがをしている位置がおかしい。(コルセットは首を掻くのを防止するため?)

その後、レナが梨花ちゃんと沙都子を殺した。
(学校で圭一が梨花ちゃんと2人きりでレナのことを話しているのをレナが見た可能性がある。話の詳しい内容は聞こえていないか。)

病室に魅音(詩音の可能性もあるか?)が訪ねてきた際に、「レナは助からなかった」と言っているが、レナが圭一の家で死んでいなかったと考えれば大石や魅音の態度もそこまで違和感はないか。ただし、「レナがあんなことになった次の日、梨花ちゃんと沙都子が」との発言もあるため、レナが死んでいるとすれば梨花ちゃんと沙都子は別の犯人か、梨花ちゃんの自殺・沙都子の発症での死亡もあるかもしれない。

鬼騙し編では梨花ちゃんの行動がわかりにくく、あまり積極的に動いているように見えないため、このカケラはあきらめた可能性もあるが、祭囃子編での梨花ちゃんを考えるとそう簡単に諦めるとしたら不思議である。また仮に積極的に動いていたとしても、流れ的には違和感がある。

羽入が自分は残り香だといっていたが、そうなるとループする力がないと思われるので(元々もう力がないはず)、どのような流れになるのかは綿騙し編待ちになるか。


KADOKAWAanimeさんの「ひぐらしのなく頃に」PV第2弾(YouTube)

 

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