麻雀についての思い出

うちの父親は麻雀番組が好きでテレビを良く見ているのですが、解説の人が公九(ヤオチュウ)牌とか中張(チュウチャン)牌とか言うと、どっちがどっちだったかなと何度も聞いてきます。私の教え方が下手なのもあると思いますが、もうどっちでも良いじゃないかと思ってしまいます。(笑)

また解説する先生によって牌の呼び方が違ったりするとよく独り言のように「これはこれのことだな」というように考えながらつぶやいています。

聴牌がわかる?

私は中学生の頃に父親から麻雀を教えてもらい遊ぶようになりました。高校生~大学生のときは家族で麻雀を打つことも結構ありました。

未だに不思議なのですが、私が聴牌したとき父がすぐに聴牌をしたことを見抜き、それを言うのです。父親以外はほぼ初心者だったのですが、それを聞いた周りの人たちは当然警戒するわけで困ってしまい、顔や動作に出ていたのかなと何度か牌の捨て方や、表情を変えてみたりしたのですが、それでもピタリと当てて言うのです。何でわかったのかと聞いても勘だと言い、教えてくれませんでした。どこでわかったのかなぁ・・・

インターネットで麻雀

どちらかというと牌を直接触って打つのが好きでしたが、洗牌や打牌の音がうるさいということで次第にパソコンでインターネットを利用して打つようになりました。色々と面倒なことをせずに済むので楽なのですが、比較的進行が早いので、周りを見ることができず自分の手ばかり考えるようになっていました。それと鳴きを入れる人が多いなと思います。私は基本面前で役を作っていましたが、周りがポンとかチーとか早い段階で2,3鳴きするので、私も焦って鳴きを入れてしまって、自滅してしまうことがよくありました。麻雀も我慢が必要なときが結構ありますね。

麻雀漫画について

麻雀漫画は今でも読むことが結構あるのですが、「哲也」や「アカギ」、「兎」、「天牌」、「むこうぶち」他多数読んでおり、麻雀を打つ上での考え方は結構影響されていると思います。流れとか(すいません、他の言葉をすぐに思いつきませんでした、本当に読んでいるのか(笑))。

そういえば哲也のゲームソフトを遊んだことがあったなと思い出しました。イカサマを使えたり、運が上下して自模牌が変わったりするやつでしたが、結構楽しかったような気がします。

点数計算について

結構やっていましたが、未だに点数計算はできないです。最初の頃は覚えようとしたのですが、身内同士でしかしないため簡易式の点数計算を教えられ、勉強しませんでした。その点、インターネットやコンピュータとするときは勝手に点数計算してくれるので助かりますね。

 

麻雀は運要素もかなりありますが、良いときには積極的にいって、悪いときは耐えるのはどの勝負事でも必要なことでしょう。3面待ちなどの多面待ちが地獄待ちやカンチャンに負けてしまったときはショックを受けますが(笑)

自分ではわかりにくいですが、結構性格が出るようで、他の人の意外な一面を知ったりすることもあります。

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