子どもの頃の夏休みの思い出

夏休みもそろそろ終盤ですね。

小学生、中学生、高校生の皆さんは夏休みを満喫できたでしょうか。宿題は終わっていますか?私はいつも宿題を始業式の朝に必死にやっていた覚えがあります。学年で一人だけ宿題を提出しなかったことで、先生に怒られたこともありました。皆さんはそうならないようにしてくださいね。

大学生は、まだまだ夏休みが残っているでしょう。研究やバイトなど色々と頑張ってみてください。

今日からスマホ向けにリネージュⅡが始まり、夏休みの間に多くのタイトルがリリースされました。時期的に夏休みの終わり頃にサービスを開始するものはターゲット層が大学生より上の年齢の人なのでしょうか。年齢層が低めの子ども達に遊んでもらうのであれば、夏休みの初めにサービスを開始したほうが良いと思うのですが。

今年は天候があまり良くないため、旅行や夏祭りなどの際、雨や台風の影響を受けた方も結構いるでしょう。一方気温が高く、日差しが強いためいつもは子どもたちが遊んでいる公園などに昼間誰もいないという地域もあるようです。

異常気象は地球の温暖化が原因ともいわれており、さらに温暖化の原因は二酸化炭素であるといわれていますが(最近テレビなどであまり聞かなくなってきました)、実際そうであればもっと積極的に対策をすべきだと思いますし、よくわからないのであればそう発表することが必要だと思います。まぁ環境の保護に取り組むのは良いことだと思います。

さて、私が子どもの頃の夏休みの思い出といえば、プールに行ったこと、海で泳いだこと、遊園地、自由研究、お祭りなど、今思い出してみると意外と覚えていますね。子どもの頃は泳ぐのが好きだったのですが、今では全く泳げる気がしません。25mプールをターンして何百mと泳いでいた気がするのですが・・・多分今だと25m泳ぐと倒れてしまいますね。

遊園地で覚えているのは、お化け屋敷です。入って一番最初に大きな音がする仕掛けがあったのですが、それに驚いて入り口に泣いて戻ってしまいました。あれは何歳ぐらいだったかなぁ。お化け屋敷に一人で入ってみたいという勇敢な心はあっさりと打ち砕かれてしまいました。

お祭りは、地元を離れてからは行くことがなくなりましたが、親から貰った1000円で色々買っても良いという子どもの頃の私にとっては一大イベントでした。食べ物を売っているお店が何店かあり、それにくじ屋が2店あって、一回300円でした。当時私が欲しいと思う賞品が置いてありましたが、今も人気の高額な賞品で釣っているようですね。子ども心に賞品はかなり魅力的でしたが、やっぱり何回か引いても当たりは出なかったです。同じ学校の人もやっていましたが、良い賞品が当たった人はいませんでした。くじ屋のおじさんは毎年同じ人がやっていましたが、いつも同じ賞品を置いてました(笑)。小学生の頃でも当たりを入れてないのではないかと、みんな疑っていましたね。

そこで私は祭りが終わる頃にくじ屋に行って交渉をしたことがあります。内容はよく覚えていないのですが、意外とうまくいきそうでした。(あいまいな記憶)しかし、閉めようとしているくじ屋にくじを引きに来た同じ学校の人がいて、有耶無耶になり引き下がった覚えがあります。今考えると結構変な子どもだったのかもしれません。

書いていて色々なことをしてきたんだなと懐かしくなりました。嫌な思い出も結構ありますが、それも役に立ってはいるので無駄ではなかったと思ってやっています。黒歴史という言葉をよくネットで使われていますが、そのとき頑張ってやったことがあるから大人になって色んな才能を持っている人がいるのです。

色んなことに挑戦し、怪我や事故などには気をつけて毎日を楽しんで欲しいと思います。

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