オンラインゲームのしすぎ?

どうも、こんにちは。ginです。

WHO(世界保健機関)で、改訂版国際疾病分類「ICD―11」の最終案にゲーム依存が疾患であるということが盛り込まれ、来年5月の総会で決定されるとの報道がありました。
wikipedia:ゲーム依存症へのリンク

オンラインゲームのプレイで健康や生活への影響が出る時間というのは、人によって異なるとは思いますが、そこまでしてゲームを長くプレイしているのは楽しいからというだけでは無いようです。

ゲームをプレイする時間によって操作が上達するということはもちろんですが、日々のクエストやイベント、希少なアイテムの獲得などによってキャラクターを強化をし、強敵を倒す・PvPなどの対人的な要素で活躍する・ランキング上位に掲載されるためということがあるようです。

結局オセロや将棋・囲碁・チェスなどオンラインゲーム以外のゲーム一般にも言える強くなって勝つことによる満足感を得たい、他の人に認めてもらいたいというところがあるのかもしれません。(もちろんこれが全てというわけではありません)

ゲームの内容は単純な作業の繰り返しなのですが、イベントなどでそうやって時間をかけて育てたキャラクターで、達成感・満足感を感じさせるように作ることで、ユーザーが楽しめるようになっています。パーティーやギルドなど他の人との交流をさせるのも他の人と一緒にやることで、一人でやるよりも盛り上がる・仲間意識を持たせるためだと聞いたことがあります。

そうしたゲームを作っているところが悪いとまでは言いませんが、一定の配慮をすることが必要ではないでしょうか。以前から課金関連が問題となっていますが、プレイする時間についても、ある程度の見直しが必要だと私は思います。

私も大学のときにネットゲームにはまり、1日に10時間くらいプレイしていたことがあります。ときには徹夜をして、次の日の予定が狂ってしまったこともありましたが、社会人になると仕事への責任などで徹夜がしにくくなったり、イベントなどの時間の都合が合わないことが重なり、そこまで熱中できなくなってしまいました。でも時間があれば、またかなりの時間プレイしてしまうのではないかと思っています。

これは余談ですが、以前から思っていたのですが、放置(露店・戦闘)をさせるときにわざわざPCやスマホの電源をつけさせておく必要があるのでしょうか。ユーザーは電気代もかかるし、PC・スマホにも負荷がかかりますよね。もちろん運営側のサーバーにも負担がかかるでしょう。どんなメリットがあるからこの仕組みをとっているのでしょうか。プレイしている人数を多く見せるためなのでしょうか。

話が逸れてしまいましたが、もちろん人それぞれ何に時間を使うかは、自分で決めれば良いと思います。自分で決めれずについついやってしまうことが問題なのです。必要なことはやっておきましょう。また小さなミスから大きなミスにつながることを避けるために、寝不足になるようなことは避けるべきだと思います。

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